お金

20代前半で私がお金を使って良かったと思うこと

 

学校や大学を卒業し、そして就職をし、ようやく少しずつ貯まってきたお金。

あなたなら何に使いますか?

  • 学生時代の友達とのお出かけ
  • 飲み会で楽しむ
  • ブランドの服を買う
  • 旅行に出かける
  • デートする、etc…

挙げたらいくらでも出てくると思います。

 

ですが、あなたの今使っているお金は価値のある使い方ができていますか?

本記事では私が20代前半の時にお金を使って良かったと思えたことについてまとめています。

是非参考にしてみて下さい。

語学留学

私が20代前半で一番良いお金の使い方としたなと感じたのは、カナダへの語学留学です。

当時私は23歳で、海外になんて人生で一度たりとも行ったことはありませんでしたが、飛び込みで1年間滞在したことで、英語を習得でき、海外での生活や旅に対する不安も拭い去ることができました。

特に英語を習得出来たことが今でも役立っており、職場の同僚、外国人の友達との交流、意見交換、そして英語で書かれた、又は英語で話されているニュースや動画も理解できるようになり、有益な情報を拾えるようになったことも大きな成果です。

米国株の情報収集に役に立っている

私は現在、主に米国株ブログを書いていますが、英語を学んだことにより、ためらいなく英語の記事から有益な情報を収集できるようになり、投資に生かすことができるようになりました。

米国株の場合、アメリカのメディアからの情報を得るのが最善策であり、且つ最速だからです。

語学留学で1年間必死に苦労して学んだ英語が、思わぬとこで生きてきました。

自宅で英語は学べるが、現地は別

近年では語学学習アプリや、オンラインで学べる英会話教室など自宅でも語学がしっかり学べる環境が備わりつつあります。

なので人によっては

「わざわざ高いお金を支払ってまで語学留学する必要はない。今はツールが発達しているからオンラインで外国人と交流をとる事はできるし、勉強もできる。」

と述べる方もいるかもしれません。

確かにその通りではありますが、

実際に現地に飛びこみ、現地人と英語でなんとか交流を取り、ひたすら苦労する日々を過ごす。

このプロセスは今後生きていく上で価値のある経験になりますし、何にも変え難いです。

私自身、この苦労のおかげで英語の習得以外にも、知らない人に声をかけられる積極性も増しましたし、自分の意見を他人に流されず述べることができるようになりました。

英語を学びながら日本とは全く違う国、場所で自分の身を預けてみることで、あなたの人生を大きく変える転機になりうるかもしれません。

 

もし語学留学に興味のある方は、実際に私が1年間カナダへ語学留学した時にかかった金額をまとめた記事があるので、ぜひ参考にしてみてください。

ワーホリでカナダに1年間滞在した時の費用を公開カナダで1年間ワーホリした時の費用の内訳はどう?どうやったら留学費を節約できそう?使った総額をまとめながら改善点を探していきます。...

一人旅

語学留学の次にお金を使って良かったと思うことは一人旅です。

「友達や家族のいない旅なんてつまらなすぎる!」

と思う方もいるかもしれませんが、一人旅は偉大です。

それについて紹介します。

 

一人旅でも話相手はいるし、友達もできる

今私たちは有難いことに、ツールやプラットフォームを利用して簡単に世界の人々とコンタクトを取ることができます。

例えば、Meetupというアプリを使って現地のイベントに参加して友達を作ってみたり、宿泊所をホテルではなく、Airbnbでの民泊やホステルなどに泊まることで世界の国々から来た旅行者と交流を楽しんでみたり、一人旅でも勇気と積極性があれば全く寂しくならないです。

私はホステルで知り合った友達と毎日クラブやバーに出かけたり、ナイアガラの滝へ車で観光に行ったりと、忘れられない思い出となりました。

更にそこであった一部の友達とは三年たった今でも、テキストや電話をすることがあります。

このような出会いは一人旅だからこそ得られた貴重な経験です。

現地人におすすめを聞き、オリジナルの旅にする

私がよくしている一人旅ならではの醍醐味があります。

それは現地人におすすめな観光場所や食べ物を聞くことです。

ガイドブックやインターネットに掲載されている定番の観光地やお店を巡るのも勿論アリですが、隠れた名所も知っているのは現地人です。

 

例えば、現地の方が私におすすめしてくれたフランス東部の小さな街サランレバン。

サラン・レ・バン大製塩所で知られる

 

とても緑豊かで、周りの古きフランスの家々が見事に映えてます。

そしてこの小さな街にあるサラン・レ・バン大製塩所は産業遺産にも登録されていますが、日本人にとってはあまり有名ではない秘境のような場所です。

 

サランレバンのようなあまり定番でない名所に私が辿り着けたのは、たまたま訪れた土地で、たまたま会った現地の人との偶然な出会いからです。

これが一人旅の面白いところであり、お金を使ってでも一人旅に出るべきだと私が考える理由です。

今までお世話になった人にプレゼントを贈る

次に私がお金を使って良かったと思うことは、家族や祖父母にプレゼントを贈ることです。

どうしても社会に出てお金を稼ぐ前は、中々プレゼントを贈れずにいたかもしれませんが、稼いだ一部のお金を使って、思い切って普段は買えなかったような贈り物をしてみましょう。

あなたが思っているよりもきっと喜んでくれるはずですし、何より今までお世話になった人たちへの恩返しとなります。

 

私が過去に母へ贈ったプレゼントの中では特にツヴィリングの包丁が好評で、

「切れ味が前よりすごく良くなった」

「トマトを切る時潰れない」

と喜びながら毎日使ってくれています。

包丁は贈り物としては何か縁起の悪いようなイメージがあるかもしれませんが、悪を断ち切る、未来を切り開くという意味が込められており、実は縁起の良い贈り物です。

 

まだお金を稼ぎ始めたけど何も贈れてない方は、高級なものでなくても良いので、お世話になった人に何か贈ってみて下さい!

プレゼントを渡して喜んでもらえたら、お金を使って良かったと思える良い思い出になります。

贈るプレゼントに悩んでいる方は、贈る相手の欲しそうなものより、何か困ってそうなことにも気を配ってみると良いプレゼントが見つかる時があります。

私の場合、母が長年使っていた包丁の切れ味が悪くなっていたのを見て、包丁をプレゼントしました。

21歳から株式投資を始めたこと

最後に私がお金を使って良かったと思うこと株式投資です。

私が初めて投資を始めた時が21歳の時で、幸運にも比較的若い頃からスタートダッシュが決めれたように思えます。

当時は投資額は月に数万円程度でしたが、それでもちょっとした資産を築くことができ、本職以外でお金を稼ぐという喜びも感じることが出来ました。

投資信託で初めて得た利益

 

私は投資歴が日本株と米国株合わせて5年目になりますが、今なら声を大にして言えます。

今日からでも投資を始めて下さい。

若い時から投資を始めることは、最大のアドバンテージです。

なるべく早く始めて、コツコツと資産形成をしていき、投資していない同僚や友達と差をつけていきましょう。

初心者でもできる簡単な投資方法を紹介

私が過去に株式の売買を何度も何度もして気づいたことは、個別株の投資は難易度がかなり高いことです。

個別株とは、アップルやマイクロソフトなどの単体の企業の株のことです。

 

私の経験上、損切りをした株も結構多く、売るタイミングも難しいのでストレスにもなりました。

個別株は上手く選定ができれば大きく利益を得ることができますが、まだ投資歴のない初心者の方は、まずは投資信託の積立投資、又はETFの買付から始めるべきです。

投資信託とETFは簡単に言えば、市場の平均値を取って株価が変動するので、市場の株価が上がれば利益を得ることができ、反対に下がれば損することになります。

 

投資信託での積立投資の始め方については下の記事にまとめていますので、何も分からない方は一度目を通してみて下さい。

投資初心者は米国株の投資信託で積立を始めてみよう!初心者が株式投資を始める際、何を買ったら良いか分からない方はアメリカ株の投資信託を積立てていくのがおすすめです。本記事ではそれについて解説します。...

最後に

本記事では私が20代前半でお金を使って良かったと思えたことについてまとめました。

まだあなたが20代前半であれば、謎の将来に向けひたすら貯金するよりも、経験や思い出に投資したほうが絶対有益ですし、今後の糧にもなります。

私は今26歳ですが、ゲームばかりにお金を使わず、もっとお金を有効活用するべきだったと、今になってとても後悔しています。

 

別記事では、20代前半で失敗したお金の使い方についてまとめた記事がありますので、そちらもぜひご覧ください。

20代前半で私が失敗したと思ったお金の使い方26歳の私が20代前半で失敗したお金の使い方についてまとめました。まだ若い人の参考になれば嬉しいです。...

 

この記事が20代前半のまだ若い方への参考になれば嬉しいです。

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