シェアハウス

やめとけは本当か?シェアハウス体験者がデメリットとメリットを語る

 

シェアハウスに住もうと考えていて、その事を打ち明けると「やめたほうがいい!」と言われたことはありませんか?

理由は以下のことが考えられます。

  • ストレスが溜まる
  • 夜中にうるさい人がいる
  • 水回りが汚い
  • ゴミの後片付けをしない人がいる
  • 同居人内でのトラブルの可能性

 

実際これらの悩みを抱える人は少なくないかもしれません。

ですが、全てのシェアハウスが上記に当てはまるわけではありません。

むしろ、金を節約でき、ルームメイトとも交流できるので、楽しく生活を送ることが出来ます。

しかし、トラブルを避けつつ生活を楽しむために、一番大切だと私が考えるのが家探しの方法です。

本記事では始めにシェアハウスに対するデメリットをまとめながら、シェアハウス生活の魅力な点も伝えていきます。

この記事の著者はこれまで4箇所のシェアハウス滞在歴があります。

シェアハウスのデメリット

シェアハウス生活では知らない複数の同居人と水回りやトイレなどの共有スペースを利用しているため、何らかのこじれでトラブルに発展してしまう可能性があります。

そこでシェアハウス生活で考えられるデメリットを述べていきます。

水回りが汚い場合がある

一つ目は水回りの清潔さです。

同居人全員が気を使ってくれれば清潔に保つことも難しくないのですが、現実はそうも上手くいかないことも少なからずあります。

例えば以下の例です。

水回りが汚い例
  • 誰かがキッチンを使用した後、周りが水浸しで拭かれていない
  • シンクの中に洗ってない食器が放置されている
  • 洗面所に髪の毛

定期的に清掃員の方が掃除してくれるにしても、日々の生活でこのようなことが起こってしまえば、快適にシェアハウス生活を送ることは出来ないでしょう。

事前に内見しておくことで清潔面をある程度確認できます。綺麗であれば住民が清潔に共有スペースを利用していることになり、このようなトラブルのリスクを減らせます。

同居人とのトラブル

二つ目は同居人とのトラブルの可能性です。

考えられるトラブルは騒音や盗難等のリスクです。

騒音

多くの同居人が住んでいたり、壁が薄かったりすると隣の人の作業音やイビキが聞こえて寝られないなんてことも考えられます。

安いシェアハウスほど部屋間が密接していたりするケースが多いので、部屋選びの際は注意しておきましょう。

夜静かに寝たい人なら、水回りや玄関近くの部屋を避けるだけでも大分軽減できます。

盗難

個室の部屋が鍵付きではない場合、盗難のリスクがあります。

私は経験した事がないですが、実際にシェアハウスで盗難の被害に遭っている人は一定数いるそうです。

そのようなアクシデントに突如巻き込まれたら、折角のシェアハウス生活が台無しですよね。

ですが、盗難のリスクに関しては、鍵付きの部屋を探すことで対策可能です。

なのでシェアハウスに住む場合はなるべく鍵付きの部屋を選びましょう。

私が過去に住んだシェアドアパートメントは各個室に鍵が付いていたので安心でした。

ゴミ箱の後片付けをしない人がいる

最後にデメリットとして挙げるのはゴミの処理についてです。

自分の部屋に溜まったゴミ袋を廊下に放置したり、キッチンのゴミ袋を捨てずにそのままにする人が一定数います。

私の経験上、キッチンのゴミ箱が満パンになっても捨てないで他の人が処理してくれるまでひたすら待つ人がいました。

結局、同じ人が繰り返し捨てるというサイクルです。

シェアハウスでは、だらしのない人と生活することになると、これらのリスクに直面する可能性があります。

こんなリスクを避けるためにも事前に内見し、ゴミ周りをチェックしておきましょう。あからさま汚い場所は避けるべきです。

シェアハウスはやめとけは本当なのか?

シェアハウスはやめとけ?

結論を先に述べてしまうと、答えはNoです。

個人的な意見を述べると、むしろおすすめしたいくらいです。

シェアハウスは選び方さえ間違わなければ、メリットの方が勝ります。

これからシェアハウスをおすすめしたい理由についてまとめていきますね。

家賃が安いので生活費を貯金や娯楽へ回せる

これがシェアハウスに住む最大のメリッです。

例えば、都内でワンルームを賃貸する場合、まず敷金礼金がかかる上に、月当たりのコストも10万円近くなったりと、生活費が高くなりがちです。

それに比べ、ェアハウスは入居コストが低く、都内でも安いところであれば4万円くらいから借りることができます。

なので生活費が浮いた分、貯金することもできますし、旅行に行って楽しむことも可能です。

私が過去に利用したことのあるクロスハウスは東京都心に近い好立地にも関わらず、月当たり5万円ほどで生活ができました。

詳しくは以下の記事にまとめてありますのでぜひご覧ください。

【シェアドアパートメント】って何?メリットとデメリット初期費用と家賃が安く、簡単に入居できるシェアハウスを探しているのであれば、シェアドアパートメントはベストオプションかもしれません。本記事では詳細について解説していきます。...

新しい交流を持てる

二つ目は交流関係についてです。

シェアハウスでは同居人との新しい出会いがあり、交友関係を広げることができます。

友達が欲しいと思っても中々苦労している…なんて方は、シェアハウスで仲の良い友達が突然できたりするかも知れません。

私は良くキッチンで料理をしていたのですが、そこでルームメイトと一緒に談笑してました。気付いた時には仲良くなって、休みの日にカフェに行ったりする仲になりました。

 

もしシェアハウス生活で交流を重視していきたいという人にはオークハウス
がおすすめです。

オークハウスでは多くの物件にリビング等の共有スペースを設けており、友達を作ったり、交流の輪を広げるのに向いています。

>>オークハウス公式ページ

引越しが簡単

三つ目に挙げるメリットが移住の楽さです。

シェアハウスでは基本的に家電や家具など必要最低限のものは既に揃っているので、私物をスーツケースに詰め込んでおけば後は入居するだけでOKです。

手軽にお引越しできるのもシェアハウスの良い点です。

私の場合、入居後に買わなければいけなかったものは洗剤やシャンプー、ティッシュぐらいでした。

最低契約期間の縛りが少ない

最後に挙げるのが契約期間の縛りについてです。

ワンルームだと2年契約更新が一般的なのですが、シェアハウスの場合、最低契約期間は短く、最短で1ヶ月から契約出来る不動産屋さんがいくつもあります。

なので短期でふらっと移住したい方や、転々と色々な物件に渡りたい人にもおすすめです。

住んでいる途中に引っ越したくなった時、シェアハウスなら契約期間の縛りが少ないので柔軟に対応できます。

まとめ

本記事ではシェアハウスで起こりうるトラブルやデメリットを紹介し、本当にシェアハウスはやめた方がいいのか?についてまとめました。

シェアハウスはワンルームに比べ、同居人が複数いる為、トラブルに出くわす可能性は高いかも知れません。

しかしそれ以上に、家賃が手頃だったり、交流関係を広げられたりと、ワンルーム賃貸にはないメリットも沢山あります。

なので一概にシェアハウスをやめた方が良いという意見を鵜呑みにするのではなく、デメリットも予め考えた上で、自分に共同生活は合っているかどうか検討するのが良いと思います。

家賃を抑えながら、新しく友達を作っていきたいという友好的な性格の方ならシェアハウスは絶好の場になり得ますよ。

ぜひ一度シェアハウスでの生活を楽しんでみて下さい!

あまりシェアハウスでの生活にイメージが湧かなければ一度内見してみましょう。生活の雰囲気をイメージできますし、分からないことや心配なことは仲介人さんに聞くことができますよ。

 

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