コラム

SBI証券での米国株の買い方【画像付きでわかりやすく】

 

SBI証券で米国株を始めたいけど、どうやって買ったらいいか分からない… 誰か助けて欲しい。

そんな初心者の方でも分かりやすいように、ステップバイステップで解説していきます。

米国株式の取引ページへ移動しよう

まずSBI証券へログインをしたら、上のタブから外国株式海外ETFを選択します。

選択後は画面中央部に外国株式取引サイトへという赤いボタンがありますので、そちらをクリックしましょう。

出所:SBI証券

 

クリック後は以下の画面へ切り替わります。

 

出所:SBI証券

 

SBI証券で米国株、又は外国株を売買する際は、こちらのウェブサイト上で取引を行うことになるので忘れないようにしましょう。

次の章では銘柄の検索から取引方法について解説します。

もしまだSBI証券の口座を持っていない方はこちらから開設しておきましょう。

>>SBI証券

銘柄検索と買付方法

では早速、あなたの売買したい銘柄の検索から始めてみましょう。

銘柄検索方法はとても簡単で、銘柄 or ティッカーのボックスに銘柄名を入力し、右の検索ボタンを押すだけです。

出所:SBI証券 外国株取引ページ

 

今回は例として、iPhoneやMacでお馴染みのアップルで検索してみます。

 

出所:SBI証券 外国株取引ページ

 

検索後は上のような画面へ切り替わりますので、次に米国株の買付をしてみましょう。

米国株の買付方法

先ほどの画面の右のチャート図の上を確認してみると、買付売却定期の3種類から取引方法を選択することができます。

出所:SBI証券

 

今回は米国株の買い方がテーマなので、買付を選択します。

選択後は以下の画面へ切り替わりますので、買付したい株数や価格などの必要な情報を全て選択していきましょう。

詳細については下にまとめてます。

 

株数:買いたい株の数

価格:指値、成行、逆指値のいずれかを選択

指値:自分の買いたい株の価格

成行:買付注文を出したと同時に買付できる(割高で買ってしまう可能性も)

逆指値:逆に株価がこの価格まで上がったら買いたいという時に使う(売りでよく使われる)

期間:当日以外でも買付注文を維持したい時は、期間指定をする

預かり区分:一般預かり、特定預かり、NISA預かりのいずれかを選択

一般預かり:売却時の利益などで確定申告が必要になる

特定預かり:源泉徴収有りにすれば確定申告不要 おすすめ

NISA預かり:非課税 おすすめ

決済方法:外貨決済又は円貨決済を選択、円貨決済は楽な代わりに、自動的に為替手数料が1ドルあたり25銭引かれるので割高

手数料を抑えたい方は、SBI住信ネット銀行を利用して外貨決済するのがお得なのでおすすめ

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後は取引パスワードを入力して米国株の買付は終了です。

お疲れ様でした。

まとめ

米国株は日本株と取引するページが違う為、最初はよく分からず困ってしまうこともあるかもしれませんが、必要な手順は本記事の通りです。

まだ米国株の取引をしたことがない方は是非参考にしてみて下さい。

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